6/27 トイレ作り開始
日本式循環型架設トイレを伝授
ネパール・カトマンズ南方に位置する『ブンマガティ村』へ
皆様のご協力のおかげで、緊急で必要な物資(傘、ポンチョ、懐中電灯、電池)を51家族に渡すというアクションを通して、村の人たちともコミュニケーションをとりながら、見えなかった部分が少しづつ見ててきました。
まず、村の人からあがったのは、架設トイレの問題でした。
・トイレの数
・トイレの構造の問題
架設トイレの構造が、ただ土を掘ってそのままという形が多い状態でした。
土は深いところにいくと、菌が無いそうなんです。ただ土を掘ったトイレでは、微生物が分解しないので肥料にもなりません。
テント生活が長期戦になることを考えたとき、今のままの状態では感染症などの問題を引き起こす可能性があがりました。
そして…ブンマガティー村へのトイレ作りの支援を決意!
そう!今回立ち上げた、名ずけて『ニコニコグループ』は、なんと!!25世帯のコミュニティーのトイレ作りをすることに決定しました!!これから作る、架設トイレ作りの構造も、ただ穴を掘る形ではなく、コンクリートとセメントを使い、菌が繁殖し、肥料になる構造で作っています。
どんな時でも目標をもつ大切さ
村の人々と一緒にトイレ作りを決行!!村の大工さんなどが中心になりはじまりました!
ゼロから作る作業。みんなで朝から晩まで作業しました。家を失った手作りの架設の家で、話をきいたり、チャイをいただいたり。大変な状況の中、一つのアクションを通じて活気が生まれた気がしました。
完成までみんなで頑張るぞ!!
● 6/27 トイレ作り開始











